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技術ブログ 本の紹介

【学生・院生向け!】プレゼンで自信をつける!~Beginners Presentasion Event!

学生院生向け!】プレゼンで自信をつける!~Beginners Presentasion Event!

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に行ってきました

感想としては「なんか良くわからん意識は高い学生がいっぱいいたな〜」って感じ。

 

〜内容〜

まずはうっちーさんの紹介からだ、

 

学生時代はコミュニケーションが苦手で損ばかり

変えたいと思いラクロス部に入ったが、合わず辞める。

そして学外の活動として人前で話す事に。

 

後輩から「人前で話すのうまいですね!」と言われ嬉しかった。

プレゼン経験を重ねたら「自分にもできる!」と分かった。

 

じゃあその武器をどうやったらいかせる??

プレゼンテーションインストラクターになればいいじゃん!

 

自分みたいなコンプレックスを持っている人に プレゼンできっかけを与えたい

 

(うっちーってアダ名の人はなんかみんな良さそうな人に見える気がする。笑)

 

〜〜〜広義内容〜〜〜

 

Presenはピラミッドだ!!大きく3つある!

(うっちーさんは20回セミナーを受けてPresenのスキルを身につけた。)

 

細かく言うと手の動かし方、腕まくり、動きの付け方 歩き方 にもテクニックはあるんだけど、、、

今回は終わってすぐ使えるようなスキルだけをピックアップ

 

 

Presenの3要素とは、、、

心技体

 

体 動き方スキル

 

技 話し方スキル

 

心 メンタルテクニック 意識

 

 

手っ取り早くうまくなるには… 「Presenをひたすらすること」

場数を踏むこと

本をよんで。。。やって。。。

覚えるだけじゃだめ 場数を踏む 

注意!!!

闇雲に場数を踏んでもダメ

 

知識をつけてから試合 

成長するのは知識があってからこそ 

 

〜心〜

じゃあそもそもなぜ緊張するの??

不安、失敗が怖い 

なんで失敗したくない?

自分をよく見せたい

ってことは裏を返せば。。。

「うまくなりたい!」「成功したい!」ってこと!

「でも失敗したらどうしよう...」

ギャップがあるから ネガティブになる必要はない

うまく伝えたいと言う思いがある!!

 

この意識を持っておく事が大事

 

 

「そうは言っても恥ずかしいじゃないですか、、、」

緊張と恥ずかしさは違う

1照れ笑い

社会に入って自分のプロダクトを推し進めるときに照れ笑いはうざい

緊張は取らないといけない

 

2 無駄にヤル気がなさそう

ヤル気出すのが恥ずかしい

浮いちゃうかもしれないからヤル気なさそう

友達位の関係だと許せるけど、うざい

 

大人になってからそういう照れ笑い

人事も照れ笑いなんかをとれない

 

(この辺からあーなんかそっち系のイベントなんか。。。と思い始めた)

 

ここまでいってもだめな人は

魔法のことば

「周りの人はそこまであなたを見ていない」

自意識過剰の勘違い

 

全員がメモしてるかといったら全然していない

周りは自分のことで精一杯

 

最初はかっこよく喋りたいと思っていたけど今はフランクになった。水を飲むとか。

 

原稿を読むだけじゃだめ、お客さんのコメントを取り入れないといけない

 

集中と緊張 は違う

ガセビア トリビア

 

緊張するってのは気持ちのベクトルが自分に向いている 自分が 自分が

集中するってのはベクトルが相手 主語は相手

 

〜技〜

 

言葉のテクニック 実践的なテクニック

(ここで2つの原稿を読み上げ、どう違うか考えて下さいみたいな感じ)

A 自分の気持ちが入っていない気がした

 

B聞く? 共感 皆さん 皆さん 質問  修飾子

って感じ

 

 

1、言葉の修飾

・本日はお集まり頂き

・お忙しい中わざわざお集まり頂き

 

・皆さんのお時間を頂き

・皆さんの貴重なお時間を頂き

 

敬意を払う

(これって原稿を予め作ってをおぼえるってこと??)

 

2、事実と意見 fact opinion

 

ぼくは二年間ラクロス部に所属していました。

 

自分の意見を添える

「あまり皆さんになじみが無いであろうラクロス部に入っていました。」

 

 

事実だけだと無機質になるから聞いてくれない

自分がしっかり

 

他人の引用 前後の引用 

「先ほどの彼と同じように

自分の事だけではなく相手のことを考えて」

 

あまり皆さんになじみが無いであろうラクロス部に入っていました。

 

客を置いていきぼりにするようなPresenはやばい。

3つの語尾活用法

体言止め 

「私はこの経験から勇気を学びました」

「それは勇気」

「そう、素晴らしい経験から」

 

魅力的な言葉を最後にもってくるだけ

自分の強調したい単語を最後にもってくる

 

それか2文目をつくって付け足す

最初は印象にのこらない?(これってホントなのかな?疑問。決めつけっぽい)

 

 

答えとなるような単語を導き出せる様な問いかけをすると

お客さんが一瞬でも考えることができる

 

形式として問を投げかけるだけでコミュニケーションが取れる

置いてきぼりを減らせる

(これもちょっと形式的にやるだけ、みたいな決め付けがなんか怖い)

Presenを聞いていない人

寝たりするような可能性を極力減らせる

 

メンタルが変わってくる

矢印が相手に向かないとだめ

 

 

メンタルの再定義  メンタルとは相手に矢印を向ける事

 

聴きやすくするのは勿論、コミュニケーションツールとしてもつかえる

 

〜体〜

聞いたことあるやつばっかだよ!

 

全部を覚えなくてもいい

基礎的な事だけでいい

 

・足は肩幅

・胸を貼る

・しっかり動く

・目線を配る

 

生きていればそれわかるっしょみたいなのばっからしい

 

・しっかり動く

じゃあどうやったらしっかり動けるの?

「おもいっきり動くか動かないか」

中途半端な動きは癖と捉えられる 「うっとおしいなぁ...」

動くならばおもいっきり動く

身振り手振りもおもいっきり

動かないならうごかない

 

・目線を配る

6秒たったら動かす

6秒なんて無理ゲー!

 

接続詞で振り向く 

「だから」とか自分が一番発言する単語の時に目線を変える様にする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

〜感想〜

とても短く感じた。

あとあれほど一人よがりなPresenは止めましょうって言ってた割には僕らとの関わりが少ないPresenだと思った。

私はPresenはプロダクトありきだと思っていたので、

どういう時にどういう技術を使えば世間的に上手なPresenと言われるか知りたかったけど意識的な事を教えてくれるセミナーだった。

みんなそんな感じじゃなかったけど。笑

9割コミュニケーションの達人の気がした。

 

〜このイベントをオススメしたい人〜

・プレゼンというか人前に立つのが怖いと思っている人

・学生団体や、大学生とのコネクションを作りたいと思っている人

・コミュ症気味な人

 

〜オススメできない人〜

・プレゼンの技術と呼ばれる様なテクニックを知りたい人

コミュ力はあるけどその先にある技術を学びたいと思ってる人

 

講義内容としてはこんな感じだと私は思った。

 

でも集まっている人は団体を立ち上げたり入っている人が多かったのでコンテンツ力は一応ある。

なんかそういう良くわからん乱立している団体に興味がある人は行ってみたら楽しいかも。

 

でも講義のターゲットと参加者層がずれてる感があるのは否めなかった。

ってかこれ聞いただけでうまくなるかよ、と思った。

するのが一番!とかいいつつ参加者は全然プレゼンする機会がなく、この時間だけじゃスキルは付いてこないな、、、と思った。せっかく人が集まってるのに。

 

参加者全体に見て取れたのは身内感かなぁ

あと自分の能力がわかりずらい人ばっか

一人凄そうな高校3年生はいたが、、、

最近の起業家は気持ち悪い、そしてそもそも起業家ではない。 - はてな匿名ダイアリー

これの学生団体バージョンかなぁ。

気持ち悪くはないんだけど普通かなぁ。。。と思った。

なんかタレント系の人たちなのかなぁ、、、

自分が価値を0から生み出すってより名前を売ってる感じ、別に悪いとは言わないが。

 

理系的なイベントと文系的なイベントで参加者の層は分かれそうだって言う事が分かった、

facebookで共通の友達がいる人が一人技術系の人以外いなかったから、

そっちの方面の人とも仲良くやると幅は広がりそう

 

あとうっちーさんいい人オーラは出てた、多分あの人はいい人。

 

毎回思うけど起業って意味では自分で0から価値を作りたいなぁと思い始めた、

webサービスってよりアプリケーションに寄りたいなぁ...って思うようになった。

 

 

 

人脈的な意味ではまぁまぁ良かったイベントかなぁ

でもプレゼンが上達するかと言ったら私は上達していない。

 

 

 

 

 

 

 

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