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Life is Tech ! 参加レポート

Life is tech! summer camp 2014

 

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WEBサービス開発コース | Life is Tech ! ライフイズテック

 

に行ってきました。東大キャンパスに5日間。

因みに5日間で5万8千円です。 一日1万2千円。はっきり言って高い。

 

 

〜行く前のイメージ〜

「5万って事はRails初心者の私でも終わる頃にはもしかして....うひひ」

みたいな感じ。

まぁ初心者から中級者くらいまではレベルアップできる結構ガチな場所なのかな、と思い投資しました。東大に行けるし。

 

〜 一日目 8/11 〜

人生初赤門。東大広い。

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まず赤いlife is techTシャツをもらいました。東京で服の枚数が少なかったので嬉しい。

そして一個目の会場で動画とかキャンプの注意事項があって、メンターの自己紹介。

メンターも受講生もアホかと思うほど多い。

受講生が190人、メンターが50人だったかな?

メンターの紹介が30分くらいあったんじゃないかな。

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人がゴミのようだとはこの事

 

{メダルロワイヤル}

メダルロワイヤルって言ってキャンプ中のアクティビティをクリアする事によってメダルがもらえてレアアイテムと交換できるってやつ

 

この頃から薄々ちびっこ向けっぽいと気付き初めた。

 

そして長い大学生のノリのウェーイ説明会が終わってチーム編成。

私は高専ベンチャーの時にお世話になったIguchiさんと一緒のSチームだった。

嬉しい。笑f:id:kkou0801:20140816000547j:plain

 

Iguchiさん

 

そして昔流行った四拍子で相手の愛称を言うあのゲームをした。

わかりやすく言うと「V6学校へ行こうゲーム」。

わし優勝。

 

メンバーとしては中3のU(ゆう)君、高1のひろむ、高2のこう(自分)、

高3のいぐさんとサファリさんだった。

男ばっかで安心。笑

 

そして午前中は「教科書」と呼ばれるlife is techが噛み砕いたチュートリアルの初級をやった。内容はたしかアップ禁止だったと思うのでやらないがかなり丁寧にやってくれる。都城高専でもこれくらいやってよ、ホント。国営の意地みせろ。

でも結構重要度半端ないってわけでもなかった。

 

 

お昼は各自チームごとに自由なのでサンドイッチを食べた。自由なのでチームメンバーに自分のお財布状況を伝えるのは重要。

 

 お昼が終わった午後1時からは初アクティビティ、

「宝さがし」が始まった。

このアクティビティは21個の東大の隠れた名所を見つけ、写真を取るというモノだった。

走ったらダメとかいいつつ結構ガチダッシュ。 

携帯を落とす俺氏。でもlife is techパワーですぐ見つかった。ホントドキドキした。

結局16個見つけてメダル2枚GET

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この笑顔である。

 

そしてそれ以降は教科書をして一日目終了。

 

〜 8/12 二日目 〜

 

まず朝はラジオ体操から、ここでも大学生のノリである。良くも悪くも。

まぁ中学生にはウケるのかな?

 

そして教科書を2/3ぐらい終わらせてやっとherokuにpush。

デモはもう読み込むだけでできる様に出来上がってるから超カンタン。

ホント実力付いてるかあやふや(全然コードリーディングしてないから実力付いてない)なまま。

 

ご飯は確かサイゼのミラノ風ドリアを食べたかな?

 

午後は2つ目のアクティビティ。

「リアル謎解きゲーム」だ。

会場に散りばめられた暗号とかクイズをどうにか集めて、、、クリアみたいな。

かなり凝ってあって私達のすーぱー☆hackersはもうあと一歩だった。

これが結構楽しい。

こんな感じ。

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こういう謎がたくさんあってそれを解く感じ。 

 

 そしてあとは教科書をして終わり。

 

 

〜8/13 3日目〜 

3日目から自分がしたいサービスを紙に書いてメンターのシマさん(超つよい)に見せてこれはこういうプラグインを使えばいけるんだよ、とか全体の構造を考えて形にして行く過程だった。

 

僕の作りたかったイベントキュレーションwebサービスはサンプルの画像投稿システムと全く違ったのでrails new。

jQueryのFullPage.jsを入れて横に3スライド作った。

この日ぐらいからちゃんとコードも読み、エラーもあまりメンターに聞かずググって対処。

くっそエラーでるから勉強になった。例えばappの階層にjQuerycssとjsが入ってたらindex.html.erbで読み込まなくていいとか。heroku run rake db:migrateとか。

結構Iguchiさんから教えて頂いたのでホント恐縮だった。勉強足りんなぁ...

どうしてもやばい時にメンターさんがいるから結構安心はできた。

 

3日目のアクティビティは広場で頭を使った人間知恵の輪的な事をした、

高専生なので女性と手をつなぐのがドキドキ、体があたったら意識してしまう感じが楽しかった。

 

3日目の夜はピザパーティーだった、1500円。

色んな人と交流できてよかった。

一番驚いたのがAndroidアプリコースの中学1年生のちっこい子だ。

12個ぐらいアプリ作っててそれぞれ一つづつ紹介してくれた。

半分くらいなんかサンプル臭半端なかったけどあと半分は自力でパズドラのパズル無いバージョンとか占いアプリとかめっちゃ作ってた。

ホントIT下からガンガンキテる、怖い...自分も頑張らなくちゃ、と思った。

 

 

〜8/14 4日目〜

 

 3日目と同じ様な感じ。ってか3日目に書いちゃった。

アクティビティは「写真コンテスト」だった。

5つのキーワードに合わせて写真を撮ってメダルがもらえる。

 

この辺から時間がない事に焦り出す。全然形にならない。

 

〜8/15 ラストの日〜

 

午前中だけ開発時間が設けられた。本当時間なかった。

最後の最後あと10分でもう一個ブランチ作ってたの忘れて作業をしててマージしたらコンフリクト結構してて死ぬかと思った。

 

ギリギリセーフで超雑なfullpage.jsの塊といえる様なものが完成。

ホント技術力がない。毎月一つなんかwebサービス作る事を目標と定めた。

 

午後は発表会。

自分の作ったものが一番クズってたと思う。

結構他のグループがすごくて驚いた。メディアアートコースなんか結構ビビった。

ありゃすごい。

 

〜 結論 〜

楽しかった。

超絶エクスマ。

将来スイミングスクールに行く代わりにプログラミングスクールに行く子供が増えそうなそうな予感。

エクスマガッチリはまってるしIguchiさんが「メンターなりたい〜!」って言ってらっしゃったのでうまく回っているなぁと。

 

でも教科書する位なら普通に本買って勉強した方が絶対コスパいい。

実際内容はドットインストール並。

 

だけどメンターがとても素晴らしい。

メンターの中でもガチ勢と普通勢で結構わかれるっぽいけどメンターに会うのはホントにいいかも。

なかなか自力じゃ覚えにくい様な実用的な事をさらっと教えてくださる。

あとそういうガチ勢になかなか合ったことがない高校生も行って損はないと思う。

 

life is techをオススメしたい人

  • 中学生
  • プログラミングしたいけど自力で勉強できない人
  • 自分の子供に自信をもって欲しい親御さん
  • かなり幅広いIT系の人脈を作りたいと思っている人。
  • 自分より年下の凄さを見たい高校生

 

まぁ一番のターゲットはさっきも言った気がするけど「子供の成長がみたい親」だからそこにぴったり会う方にはホントオススメ、絶対子供が挫折しない様にうまく出来てる、

ホント技術力を付けるっていうより興味をもたせ、かつ子供が自信を持つみたいな活動。

 

自力で勉強できない人っていうのは言い換えるときっかけがない人って意味。

したいけど...って方は行ったら得られるものがある。

 

幅広い人脈っていうのはメンターさんの事だ。

かなり色んな分野のメンターさんがいらっしゃるので色々聞けるので結構そこ目線でもオススメ、デザイナーもいるしアプリ開発もいるし、結構スペシャリストがいらっしゃる。

 

あと高校生TUEEEEEってわけでもないのが面白い。

コースは忘れたが一人天才肌の小学6年生の子がいた。

小学6年で三角関数とか物理的に光の早さを超えたらいけないので光以上の早さを入力したらエラーになります。とか。物理学者向きっぽい感じ。

昔の自分がみたら「ませてるなぁ〜笑」って感じだったがこの頃本当に年齢ってものが

怖い。

一緒のチームのHIROMUも高1で自分より全然強かったのでホント危機感持つ。

時間の大事さを思い知らされたい高校生にはもしかしてオススメなのかもしれない。私がそうだった。

 

life is techをオススメできない人

  • 上記に当てはまらない方。

運営側の目線からみたら5万8千円ってのは結構相場って感じはするが、

上記のオススメにあまり魅力を感じない方にとってはかなり高い。行かない方がいい。

純粋に技術を付けたいと思って行ったらそこまで、みたいになるはず。

値段相応のリターンが技術って形で帰ってこないのがエクスマだと私は勝手に思っている。

商品を売るのではないのだから。

技術を付けたい人は本とかリファレンス片手に自分で考えながらやる方がよっぽどコスパはいいのだ。

 

 

 

でも行って良かった!!!!

今までは客観的に書いたが、主観的にはかなりオススメだ。

本当チームとかメンターとか素晴らしい。人間味を感じられる、

 

私がこのイベントから得たものは少しの技術とかなりの友情と自分の雑魚さだ。

やっぱイベントに行ったら自分の雑魚さがわかるからいいなぁ...

もっと勉強しなくちゃ。

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