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StartupWeekendTokyoU18(世界初!高校生・高専生対象)@ SAP ジャパン 最終日&感想思った事

StartupWeekendTokyoU18(世界初!高校生・高専生対象)@ SAP ジャパン

 

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に参加してきました。8/10(日) 最終日です。 

8月8日 (Friday)8月9日(Saturday)8月10日 (Sunday)
05:15pm 受付 09:00am 2日目開始(簡単な朝食付) 09:00am 3日目開始(簡単な朝食付)
06:00pm パーティー 09:30am MVP作成とユーザーテスト 12:00pm 昼食
06:15pm ミニゲーム 12:00pm 昼食 03:00pm プレゼン前のテックチェック
06:40pm 参加者による60秒ピッチ 02:00pm チーム別にコーチング ※ 05:00pm 最終プレゼン
08:00pm アイディアに投票 06:30pm 夕食 07:30pm 審査&発表
08:15pm チーム作りと自己紹介 09:00pm 2日目終了・解散 08:00pm パーティー
09:00pm 1日目終了・解散

 

結果から言うと惨敗だった。

今の自分に足りないものは「モノを売る能力」だ。経験だ。

3日間本当に起業したつもりでぶっつづけ本気でやった。

MVPも30人くらいにした。

 

MVPで本当にお金を払ってもらえないといけないと思った。

 

誰に何を売るかというのは超重要だと気づけた。

誰にというターゲットによって全て決まると知った。

どれだけ心を揺さぶれるかだと思った。

あったらいいなじゃなく「無いといけない」くらいにする

 

誰にっていうターゲットの考えとしては人間には5種類の人間がいて、

 

「イノベーター」最初は革新志向の非常に強い人が新しいアイデアを取り上げます。ただ、この人たちは少数派で組織への関与は少ない。一種の変わり者みたいな感じで見られています。

アーリーアダプター」次に出てくるのが、オピニオン・リーダーと呼ばれる人たち。組織メンバーに対して非常に影響力があります。リーダーシップの点で、第1フェーズの人たちよりも優れています。

要するに、先見性があり、組織の中で一目おかれている存在です。この人たちが何か言うと、みな「そうかな」と考え出す。

 

「一般人」第3フェーズになると、追随する人たちが出てきます。ここまできて、ようやく組織の半数に達します。

「一般人」第4フェーズでは、遅滞者と呼ばれるタイプで、ようやく腰をあげる。

「邪魔をしてくる人」最後は、ほとんど動かない人。

 

スタートアップとしてモノを売る時にこの考えがとても重要だと教わった。

 

文字を大きくした部分が全部合わせて1割

この方たちがスタートアップの製品をよくわからず一回購入してみて検証する。

 

それ以外の追随する人が9割

一般人と書いた人が8割、

この方たちはスタートアップの製品をぜっっっっっっっったいに購入しない。

製品が本当に良くて流行りだしてから皆が買ってようやく購入する。

 

なるほどと思った。ターゲットが重要って言うのはこういう事であったのか。凄いスッキリ。

 

StartupWeekendに来た人と仲良くしておきなさい、と教えて頂いた。

それは「SW自体何するか良くわからなかったでしょ?

飛び込みで集まる人間は先ほどの例でいうイノベーターだからだよ」と教えて頂いた。

感動。凄い。頭良すぎ。

 

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目標としては、

 

1、起業する前にモノを売りまくる

2、起業

3、絶対壁にぶち当たる

4、人々のパターンを回収

 

がまず目標。10月までにしたい。がんばろう。

 

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