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技術ブログ 本の紹介

StartupWeekendTokyoU18(世界初!高校生・高専生対象)@ SAP ジャパン &自分の夢

StartupWeekendTokyoU18(世界初!高校生・高専生対象)@ SAP ジャパン

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http://swtokyo.doorkeeper.jp/events/12602

 

に参加してまいりました。初日の8月8日(Friday)です。

 

8月8日 (Friday)8月9日(Saturday)8月10日 (Sunday)
05:15pm 受付 09:00am 2日目開始(簡単な朝食付) 09:00am 3日目開始(簡単な朝食付)
06:00pm パーティー 09:30am MVP作成とユーザーテスト 12:00pm 昼食
06:15pm ミニゲーム 12:00pm 昼食 03:00pm プレゼン前のテックチェック
06:40pm 参加者による60秒ピッチ 02:00pm チーム別にコーチング ※ 05:00pm 最終プレゼン
08:00pm アイディアに投票 06:30pm 夕食 07:30pm 審査&発表
08:15pm チーム作りと自己紹介 09:00pm 2日目終了・解散 08:00pm パーティー
09:00pm 1日目終了・解散

 

午後5時からだったので、お昼にStartupWeekendの覇者(二回出場して一度優勝)のSouさんに冷やし中華をごちそうになりました。

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初ハチ公にはしゃぐ私に付き合って頂き恐縮です。にこにこ。笑

 

 

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渋谷のラーメン屋さんでの冷やしつけ中華麺 とっても美味しかった。

 

 

その後StartupWeekendまで時間があるので学生専用の会員制シェアスペースの

CAMPUS PLUS さん

http://campus-plus.jp/

に連れていって頂いた。宮崎にもこれ欲しい。

 

私自身初のStartupWeekendで「活気見える化アプリ」と「イベントキュレーションwebサービス」とで悩んでいて相談したら

「イベントがいいと思うよ!」と言う事でイベントのキュレーションwebサービスをする事にした。

(ホントの僕の夢はこっちだったからピッチはなんとかなった、ホント日頃が出る)

リーンキャンバスを載せておきます。

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つまり「夢(自分のしたい事)に気づいていない学生にイベントをキュレーションして夢を見つけてもらう」というサービスである。

 

 

ここでの「夢」の定義は「自分の好きな事で誰かを喜ばせて生活する」ということです。

つまりテニスが好きな川﨑君はテニスをして誰かを喜ばせて生活していける、

というような「自己欲」と「給料」が直結しているものを夢と呼びます。

死ぬまでにハワイに遊びに行きたいみたいな自己欲だけはダメです。自分で頑張ってください。

 

 

細かく考えると夢を実現させるまでに

  1. 夢を見つける
  2. 夢を叶える為に行動する

と大きく2つに期間が分けられると思っていて、

2つ目以降の夢を見つけた後は大学やらなんやら行動ができます。

目標があるので。(ここで誰かを喜ばせるためって言うことを忘れたら夢ではなくなる、タダの自己欲やばい誰も助けてくれない)

 

じゃあ一つ目の夢の発見ってどうしたらいいんだろう?

では僕の夢を、

 

私の夢はITエンジニアだ。今はwebで攻めようとしている。ruby on rails勉強なう。

これは今年の2月頃開催された高専ベンチャーという素晴らしい企画に行き色々なかっこいい高専生のエンジニアをみて「あぁ、こうなりたいな、」と思ったからである。

Souさんみたいになりたい、そう思います。

 

つまり僕の場合ロールモデルを見つけれたので夢を見つける事ができた。

 

 

(この前行かせて頂いた「宮崎ジョブシャドウイング」でも他の参加者のヤル気が参加前と参加後では変わった。)

 

だからコンテストやイベントにはロールモデルを見つける、という意味で夢を発掘する機能があるといえる。ホントに。私がそうだった。

 

コンテストへの参加人数が増えると、自分の将来を真剣に考える人が増えるのだ。

 

だから私は現在力を持て余している人にコンテストやイベントに参加して貰って夢をどんどん叶え、豊かな地球にしたいと思っている。(自分の夢も)

 

(夢って絶対必要なの?って意見が考えつきますが夢に気づきたい人はたくさんいらっしゃると思います。検証必要。)

 

 

 

そこで具体どうやったらイベントやコンテストに参加する人が増えるかな、と考えた時に

問題があって、

 

1,まずイベントを見つけ辛い

 

現在イベントは主にfacebook、webページ、イベント絞り込みサイト、ペーパー、

口コミ、などで募集している。

 

宮崎ジョブ以下略の例を紹介しよう。

まず6人募集で5人が同じ高校の学生、私だけアウェイ。

なぜこのような事が起こったかと言うと、

このイベント自体一回目だったというのも大きいが広報の難しさと言う壁があると思っている。

この時はビラを県内の普通科高校に配ったらしい。だがそこからの参加者0。

僕以外の5人は運営にいらっしゃった高校の先生にすすめられて来たそうだ。

ある特定の(宮崎の普通科だけ、全国の高専生だけ)人々への宣伝が超難しい。小さいイベントだと。

 

2、広報が難しい

1で言っちゃった。どんまい俺。

私がハッカソンしようってなった時、

目標は宮崎県からのエンジニアを増やすと言う事だけど

恐らく知り合いしか来ないと思う。(この前facebookでまずグループ作ろうとしたのは内緒)

 

3、情報まとめサイトはイベント情報が乱雑しており全く参加したいとは思わない。

 

コンテストまとめ系

http://compe.japandesign.ne.jp/

http://compedia.jp/feature/

http://smartcontest.jp/

http://www.contest.co.jp/

全く一ページ目のやつが心に響かない、

つまり検索からが多いっていう事だ、それではコンテスト参加者絶対数は増えない。

 

 

http://eventdots.jp/#_=_

http://www.doorkeeper.jp/

https://atnd.org/

 

適当に引っ張ってきました。

大体こんな感じですかね〜? 

 

つまり夢を見つける為にイベントをたくさん経験したい人に対しては

「これ行って来い!」と誰かが背中を押して挙げないといけないのだ。

そして丁寧に「どういうイベントだよ〜」って教えないとなかなか行きたくないって感じ。

 

ブログ疲れた終わりお休み! 

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