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技術ブログ 本の紹介

webサービスについて思ったこと

Webサービスについて書き残そうと思う。

去年、私が初めて参加したハッカソンである高専ベンチャーwebサービスを作った。

何を作ったかというと企業に対する意見収集クレームサービスである。

例えばガリガリ君ナポリタン味を新商品として出す。すると消費者は食べてみて何かを考える。ナポリタンじゃねーだろ!とか味こゆっ(-_-;)とか...

従来のカスタマーから企業へのクレームはメールか電話だった。

それをもっと簡単に企業に伝えれたら世の中もっとうまく回っていくんじゃないかな〜

って。

結果は大成功だった。

それ以来味を占めた私はwebサービスを甘く見ていた。

俺でもできる!と天狗になっていた。

 

現在開発中、というか明日までに開発したかったサービスがあった。

高専生のあったらいいなというお願いを集めてそれを面白い!と思った有志のディベロッパーを集め開発する、というサービスだ。

簡単に言うとリモートハッカソン募集サイトである。

だがこのサービスの最大の欠点を見つけてしまってからやるきが失せてついに最終日になった。

「できる人は自分で開発するんじゃね?」自分より技術力が下の人を集めてもダメだという事に気付いた。

しかもそういう人に限って面白い事を思いつくものである。

 

今日私が学んだ事は本当に熱意があって作ろうと思ったものじゃないと絶対成功しない、という事だ。今の私状態である。

なぜそのサービスがどうしても必要なのか、それが洗練されていることが成功には必要だな〜と思った。

まぁサーバサイドの勉強とtwitterAPIいじいじできたしいっか!☆

 

  • サービスについての勉強

私は失敗してもへこたれないタイプである。

いままで俺のしていた事の何が悪いかな〜って思ったらサービスについての勉強をしていなかった事が真っ先に思いついた。

いいサービスとはなにか?よくわかんなかったのである。

昨日そう思って情報のサーフィンをしていたら出るわ出るわ、

なぜ今までそれを見ようとしなかったか自分が恐ろしい。

 

今年こそWebサービスを作りたい人に伝えたい5つのこと(+番外編) - パパパパ

 

乱立するWebサービスと警鐘 | 起業とアイデア | ネットビジネスで稼ぐ方法と起業論

 

プログラミングを出来ない人がWebサービスのアイデアを思いついたとき、一番始めにやるべきこと | IT起業アカデミア

 

この辺がかなり参考になった。

あとで困った時振り返れるようにここに記しておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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